Audibleは実際どう?デメリット5つと向いている人を正直に解説

Audibleのデメリット5つと向いている人 記憶・学習

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Amazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」、気になってはいるものの「月額の元が取れるのか」「本当に頭に入るのか」と迷っていませんか。先に結論を言うと、Audibleが合うかどうかは「耳が空いている時間が1日にどれだけあるか」でほぼ決まります。この記事では、契約前に知っておくべきデメリット5つと、向いている人・向いていない人を正直に解説します。

Audibleのデメリット5つと向いている人のポイント図解

Audibleとは(30秒でわかる概要)

Audibleは、プロのナレーターや声優が朗読した本を「聴ける」月額制サービスです。対象タイトルは聴き放題で、ビジネス書・自己啓発書・小説・語学など幅広いジャンルをカバーしています。スマホアプリで再生でき、倍速再生やスリープタイマーなどの機能も揃っています。30日間の無料体験期間があり、期間中に解約すれば料金はかかりません。

契約前に知るべきデメリット5つ

  • ①月額料金が「読まない月」ももかかる — 聴く時間が取れない月でも定額です。1冊も聴かない月が続くなら割高になります。
  • ②「ながら聴き」では記憶に残りにくい — メールを書きながら、会話しながらでは内容はほぼ頭に入りません。効果的な聴き方にはコツがあります(詳しくは「オーディオブックの効果を高める聴き方」)。
  • ③図表・レイアウトが命の本には不向き — 図解の多い実用書、数式のある本、デザイン書は音声との相性が悪いです。
  • ④ナレーターとの相性がある — 声の好みが合わないと内容以前に聴き続けられません。購入・再生前にサンプル試聴で確認するのが鉄則です。
  • ⑤すべての本が聴き放題ではない — 新刊や人気タイトルの一部は聴き放題の対象外です。読みたい本が決まっている人は、体験期間中に対象かどうか検索して確かめましょう。

向いている人・向いていない人

向いている人: 通勤が長い(徒歩・電車)、車をよく運転する、家事の時間が長い、目が疲れていて読書がつらい、寝る前のスマホをやめたい(画面を見ない娯楽への置き換えとして優秀です)。

向いていない人: まとまった「ながら時間」が1日30分もない、図表の多い本ばかり読む、読んだ内容を精読・引用する必要がある(ページを行き来する作業は音声が苦手とするところです)。

迷ったら「無料体験で3冊」が答え

結局のところ、自分の生活に「聴く時間」が存在するかは、試してみないと分かりません。おすすめは、無料体験の30日間で「通勤で1冊・家事で1冊・寝る前に1冊」を目標に聴いてみることです。3冊聴けたなら、あなたの生活にはAudibleの居場所があります。1冊も聴き終わらなかったなら、解約すればゼロ円です。

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まとめ

Audibleのデメリットは「定額制」「ながら聴きの限界」「図表本との相性」「ナレーター相性」「聴き放題対象外の存在」の5つ。それでも、耳の空き時間が1日30分以上あるなら、読書量を確実に増やせるサービスです。まずは無料体験で、自分の生活に「聴く時間」があるかを確かめてみてください。電子書籍の読み放題と迷っている方は「AudibleとKindle Unlimitedの使い分け」も参考にどうぞ。

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